ついヒトに言いたくなる英語ネタのブログ

英語にまつわることを書いていきます。

イラッとしたら、開き直ってしまおう!

人と話していてイラッとすることは誰にでもありますよね。

問いつけられてるような、責められているような会話で、うるさいなぁ、放っておいてよ、そんな気持ちになったり。

イラッとした気持ちを込めて開き直ってしまうのもありですよね。

 そんな時、英語でなんと言えばいいのか、、、

So what?

だから何よ?!

それがどうしたって言うのよ!?

少しきつい語気で使えばOKです。

 

日本人はついつい、ニコニコしながらなんとか穏便に切り抜けようとすることが多い気がします。こういう感覚は海外の人には通じず、なかなか相手が引き下がらずどんどんうざい状況が悪化してしまうことも。

そんな時、このフレーズを使えば相手も言い過ぎたかな?と、こちらの気持ちに気づくのではないでしょうか。

喧嘩しろとは言いませんが、ある程度の段階で「不快な思い」を上手に伝えられるとコミュニケーションもよりスムーズにすすむはずです。

 

実はso whatにはいくつか意味があります。

相手がクヨクヨしてたとき、落ち込んでいる時、慰めで「それがどうしたって言うの?そんなの気にしなくていいじゃない!」と同情して励ますときに使うこともあります。

 

相手が言っていることに対して、興味がないときにも使えます。

「だから何?知らないよ」「どーでもいいよ」

 

聞き取れなかったときに、「え?それで、どうしたって?」と聞き直すこともできます。

 

他にも会話で役立つ表現をご紹介していますので、合わせて読んでみてください〜〜