ついヒトに言いたくなる英語ネタのブログ

英語にまつわることを書いていきます。

あなた本当にベテラン!?

年配の経験豊かな教師をベテランの先生といいますよね。

ベテランとは、その筋で経験を積みそれなりに力が認められたという意味で使われています。

当たり前のように耳にする単語ですね。

 

アメリカの車のナンバープレートに、veteranと書いてあるのを見つけた時の素朴な疑問。なんのベテランさんなのだろうか?運転のベテラン?タクシーの運転手?日本でいうゴールドカード保有者?そんなことをチラッと想像してみたり。

そして、このveteranナンバープレートを比較的よく見かけるんです。

何やら胸騒ぎがして、アメリカ人に確認してみたところ、「退役軍人」という意味だとのことでした。

 

あ、、やっぱりか、、、!!

 

日本人が思うベテランの意味はこれっぽっちもなではありませんか!!!

 

国のために尽くした人である退役軍人veteran(発音はヴェよりヴァテランに近い)というんです。そして、とても名誉あることであり、皆に尊敬されるのが退役軍人さんたちなのです。社会的にもかなり優遇されているようです。

My father is a teacher. He is a veteran.というと、僕の父は教師で、退役軍人です。となりますのでご注意ください。

 

では、日本人的発想のベテランは英語ではなんというでしょう?

experienced とかskilledexpertなどがしっくりきます。

 

本来の意味とは違う和製英語、侮れません。

危険です!

通じないならまだ良いですけど、誤解を生じるやも。

みなさんご注意ください〜

 

tsuihito.hatenablog.com

 

「彼はトラで、彼女はヘビだわ」⚠️動物占いでも干支でもありません!

日本語では動物を使った慣用表現ありますよね。

英語にも動物を用いたものがたくさんあります。

様々な動物で人柄を表すことも。

なんとなくイメージが湧きやすいものから、意外なものまでありますよ〜〜

 

Coyoteコヨーテ

ラテンアメリカ、主にメキシコから北米への)密入国仲介者

coyote-ugly ものすごいブス、ドブス

Snakeヘビ : 陰険な人

Sharkサメ : 人を食い物にする人、詐欺師

Dog犬 : 裏切り者、卑怯者、ブス、ナンパをよすくるヤツ

Cat 猫 : 性悪女

Ratネズミ : 密告者、裏切り者、スパイ

Gooseガチョウ : 馬鹿、間抜けな人

Fish魚 : 変わったヤツ

Foxキツネ : すごい美人、狡猾な人、ずる賢い人

Tigerトラ : 乱暴者、強敵、凶暴な人

Lamb子羊 : 柔和な人

Monkey猿 : 御行儀の悪い人

Pigeon鳩 : 騙されやすい人

Beaverビーバー/Bee蜂 : 働き者

Lion ライオン : 重要人物

 

まだまだありますが、今回はこの辺で〜〜

 

tsuihito.hatenablog.com

 

「え〜!」「げぇ〜!」「わぁ〜!」英語でどう言う?

最近、SNSをやっている人、多ですよね。

自分の投稿に突然海外からコメントがついたり、フォローされたり。

「わぁ、いいですね」

「えー、びっくり!」

「げー、嫌だなぁ」

こういう短い文で、感嘆詞はいい仕事しますよね。

と言うより、感嘆詞だけでもいけちゃったりして。

 

ビジネス英語や堅苦しい英語だけでなく、日常使いできる簡単な表現にも興味ある方は結構いらっしゃると思います。

皆さんご存知のWow! Oh!以外にもたくさんあります。

ここで、いますぐ使える英語の感嘆詞をご紹介します。

 

 

わぁ〜!驚き

Wow!  Oh!  Whoa!  Woah!

やったぁ!喜び

Yay!  Woohoo!  Hooray!

げ〜!うぁ!気持ち悪い

Yuck!  Ew!  Eww!  Ugh!

ふぅ〜!安堵

Phew!

おっと!しまった! 失敗

Oops  Oopsies!

えっ?聞き返し

What?  Huh?

えーっと、、考え中

Hmmm

へぇ納得

Aha!

がはははは!大笑い

Mwahahaha!  Bahahaha!

えーー!非難

Boo!

 

オノマトペやこう言った感嘆詞が豊富に使われているのが、漫画ですね。

人気の漫画を英語バージョンで読んでみると言うのもおすすめの勉強法です。

英語学習者に便利なバイリンガル版(英語と日本語が同じページに記載されている)もありますよ。

 

興味がある方はぜひ、挑戦してみてくださいね〜〜

 

 

www.all-for-english.com

 

イラッとしたら、開き直ってしまおう!

人と話していてイラッとすることは誰にでもありますよね。

問いつけられてるような、責められているような会話で、うるさいなぁ、放っておいてよ、そんな気持ちになったり。

イラッとした気持ちを込めて開き直ってしまうのもありですよね。

 そんな時、英語でなんと言えばいいのか、、、

So what?

だから何よ?!

それがどうしたって言うのよ!?

少しきつい語気で使えばOKです。

 

日本人はついつい、ニコニコしながらなんとか穏便に切り抜けようとすることが多い気がします。こういう感覚は海外の人には通じず、なかなか相手が引き下がらずどんどんうざい状況が悪化してしまうことも。

そんな時、このフレーズを使えば相手も言い過ぎたかな?と、こちらの気持ちに気づくのではないでしょうか。

喧嘩しろとは言いませんが、ある程度の段階で「不快な思い」を上手に伝えられるとコミュニケーションもよりスムーズにすすむはずです。

 

実はso whatにはいくつか意味があります。

相手がクヨクヨしてたとき、落ち込んでいる時、慰めで「それがどうしたって言うの?そんなの気にしなくていいじゃない!」と同情して励ますときに使うこともあります。

 

相手が言っていることに対して、興味がないときにも使えます。

「だから何?知らないよ」「どーでもいいよ」

 

聞き取れなかったときに、「え?それで、どうしたって?」と聞き直すこともできます。

 

他にも会話で役立つ表現をご紹介していますので、合わせて読んでみてください〜〜

 

 

 

ざまーみろ!ってどう言う?

周りの誰かによくないことが起こったとき。

例えば、いつもズルをして人のレポートを丸写ししていい成績をとっていた学生がいるとします。

それがバレて、停学になったら「ざまーみろ!」と思いませんか?

因果応報と言ってもいいでしょう。

このように悪い事をしてその報いを受けた相手に一言。

You deserve it! ざまーみろ!

 

これを厳密に言うと、あなたはそれ(その事態)に値すると言う意味になるので、いい意味でも使うことができます。

 

例えば、毎日寝ずに必死にレポート書いていた学生がいい成績を取り、奨学金を手にしたとします。そのときに、当然だよね、そうなるよう頑張ったものね、と努力が報われた事を称賛して

You deserve it!

ということもできます。

状況によって皮肉や嫌味な一言になったり、褒めたり肯定する意味にもなる便利な表現ですよ〜〜

日常会話でよく出てくるのでぜひ覚えて使ってみてください〜〜

 

他にも日常会話で使える表現を紹介していますので、合わせて読んでみてください。

 

 

 

付き合ってる人いますか?

気になる人がいたら、「付き合ってる人いますか?」と軽く聞いてみたいですよね。

彼氏/彼女、いますか?

Do you have a boyfriend/girlfriend?

すごくシンプルでわかりやすいですが、これ以外によく使われる表現があります。

Are you seeing anyone?

進行形にする事で定期的にあっている付き合っている)という意味になります。

 

もし誰かが、会話の中でI αm seeing A.と言ったらそれはAと付き合っているという意味で、単に会っているわけではないです。誤解が生じそうな表現ですので、気をつけたいですね。

付き合ってる人いますので、とやんわり断りたい時は

I am seeing someone.

といえばわかってくれそうですね。

 

実は、、、

初めて聞いた時は一瞬意味がわかりませんでした、、、

前後の会話の流れでなんとなく理解しました、、、

 

映画やドラマでもよく聞く表現ですのでぜひ記憶の片隅にでもとめておいてくださいね〜〜

 

これ以外にも会話で役立つフレーズを紹介していますので、興味のある方はぜひ覗いてみてください。

 

 

tsuihito.hatenablog.com

 

 

Coffee-table Book アメリカ流のおもてなしの心?!

Coffee-Table Bookという言葉、聞いたことがありますか?

ソファの前にある低めのテーブルがコーヒーテーブルです。

その上に数冊置いてある写真やイラストが多めの本の事をcoffee-table bookと呼びます。インスタグラムなどでお洒落な海外(特にアメリカ)のリビングの写真などを見ると、テーブルの上にさりげなく本が置いてあります。

日本の家は、玄関があってそこから少しローカーがあって、さらにその奥にリビングがあるというスタイルが一般的ですね。なのでご近所さんが急に立ち寄った時などは、玄関先でやりとりして中に入ってもらうことは稀だと思います。例えば、学校をおやすみした友達の家にプリントを届けに行った時も玄関先で手渡して、場合によってはそこでちょっとしたお礼のお菓子なんかをもらって終了ですよね。一方、アメリカのお家は、家に入るといきなりリビングって設定が多いです。玄関ドアを開けて一歩入ればそこはもうリビングですので、「ま、どうぞお入りください」ということになります。ドア越しにやりとりするということは経験上あまりないです。先ほどの例で言うと、まず中に入り奥で友達のお母さんがお礼のクッキーなんかを用意してくれるのをソファで腰掛けて待つと言う感じになります。

家の構造の違いだけでなく、家の中で土足なのと日本のように家で靴を脱ぐという文化の違いも大きいでしょう。

 

このようにアメリカでは、さっと人を迎え入れることがよくあります。そして目の前にあるソファにとりあえず座るという状況も多いです。お家の人が飲み物などを用意してくださる場合、もしくは少し待つ必要がある場合、ソファでくつろいで本でも手にとってお待ちくださいという「おもてなしの心」coffee-table bookにはあるのです。写真集だったりアート集だったりとパッと開いてまたさっと閉じれる本が好まれます。

 

表紙の可愛い絵本や写真集などをテーブルにおいたらインテリアにもなりますね。

ソファとテーブルがあると言う方はぜひ、coffee-table bookでおもてなししてみてください。もちろん時々手にとって自分自身が癒されると言うのもいいですよね!

 

 

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