ついヒトに言いたくなる英語ネタのブログ

英語にまつわることを書いていきます。

英語で「締め切りに間に合わない」と言うときに使う意外な動詞!

 

締め切りに間に合わない!を英語でいうとき。

「締め切り」はdeadline

「間に合わない」は、、、なんの動詞を使うでしょうか?

 

誰もが知っているあの動詞を使います。

それが、meetです。

 

meet the deadline = 締め切りに間に合う

 

I can't meet the deadline!! 締め切りに間に合わない!

 

よく使うフレーズなので、このまま覚えてしまいましょう~~

 

 

 

勘違い注意!カミングアウトは英語で?

 

カミングアウトって、いかにも英語がそのまま日本語になった!という感じですよね。

「カミングアウト」という響きが日本人に定着してしまっているせいで、よく起こる間違いがあります。

 

彼はカミングアウトした。と言うときに、、、

He did coming-out. なんて言ってしまってませんか?

 

たまたま日本で ing がついた形で定着しただけで、いつも ing をつけないといけないわけではありません。

 

この場合、He came out. でいいんです。

 

ing がなくなると急にカミングアウト感がなくなるような気がしますが、これで大丈夫です。

 

もちろん時制によって変化します。 ing がつくこともあります。

I'm coming out.

(今から)カミングアウトします。

 

 

 

電話番号教えて〜と言いたい時

教えてという表現は大変便利ですね。

電話番号教えてー

誕生日教えてー

また、飲み会の日程決まったら教えてね

 

辞書で教えてと引くとteachとなります。

お馴染みの中学単語ですね。

 

実は、日本の教えてはteachtellの両方を兼ねてます。

英語では完全に別物。

 

なので先ほどのような教えて!は全てtellで表します。

 

一方、

数学教えてー

子供に英語を教えてる

 

この場合はteachです。

 

ついつい一語一語訳してしまいがちですが、Please teach me your phone number.というと変な感じです。

Please tell me your phone number.がいいですね。

 

 

 

 

 

スポーツの話してないのに game changer?

 

 

Game changer という言葉をご紹介します。

 

Game 試合

Changer 変えるもの

なので、直訳すると スポーツなどの試合の流れを変えるもの という意味ですが

スポーツとは関係のない場面でよく使われます。

 

大きな変革をもたらすもの、つまり革新的なものを指します。

 

It used to take me an hour to clean the bathroom. But I discovered this product, and now I only spend 10 minutes. It’s a game changer.

今までお風呂掃除に1時間もかかってたけど、この製品に出会って今は10分でおわる。革新的だね。

 

 

使ってみてくださいね~~

 

 

「はっきり言って」「正直に言って」英語でなんて言う?

 

気を使ってオブラートに包んだりしなくていいから、はっきり正直いって。と、言いたいとき。

 

英語では

Give it to me straight. と言います。

 

straightは「まっすぐ」などを意味しますよね。つまり、ウネウネ曲げて分かりにくくせず、ストレートに言ってくれ!ということです。

 

Give it to me straight, how was my presentation?

- 正直に教えて。私のプレゼンどうだった?

 

 

少し形を変えれば、自分が相手にはっきり言うときにも使えます。

例えば友達が服を試着して、試着室から出てきたとき、、、

 

Okay... I'll give it to you straight. It doesn't look good on you.

- うん、、、はっきり言うね。似合ってないよ。

 

 

使ってみてくださいね~~

 

 

オタクって英語にするとどうなる?

オタクって日本だけでなく、海外にもたくさんいます。

当たり前か、、、苦笑

 

オタクに相当する英語を2つご紹介します。

まずはgeekです。

自分の好きなことになったら熱弁をふるい、比較的社交的なタイプのオタクですね。

外交的なオタクとでも言いましょうか、明るめな印象です。

同じ趣味の人と交流会なんかもしてそうです。

 

もう一つはnerdです。

こちらはどちらかと言うと人と話すのは苦手、得意分野であっても熱く語る事はないタイプです。コミュニケーションの場を避け、一人で黙々と興味があることに没頭している感じ。仲間はいなさそうな、、、、

学歴などが高く、賢いイメージもあります。

 

訳すと「オタク」となりますが、ちょっとしたニュアンスの違いがあるのは面白いですね〜〜

 

 

 

日本語の「サボり」はどこからきたのか?

今日、しんどいし授業サボろうかなー

サボってばかりいないで仕事してよー

 

サボるという言葉はよく出てくる言葉ですね。

元々はフランス語のサボタージュからいています。

英語でもsabotageです。

ただ、日本とは使い方が異なります。

妨害する、邪魔をするという意味で使われるんですよ!

語源を知るのって面白いですよね〜

 

学校を休んでサボる時はskipを使います。

その場にはいるけど怠ける、だらだらするという意味ならslack off

 

そう考えると日本語の俗語であるサボるって便利ですねー