ついヒトに言いたくなる英語ネタのブログ

英語にまつわることを書いていきます。

時間ある?ではない!Do you have the time?の意味

 

Do you have the time?

といわれたら。

「時間ありますか?」と聞かれていると思って、Yes! と答えてしまいそうになりますよね。

 

ですがこれ、あなたに時間があるのか聞いているわけではありません。

現在の時刻を聞かれています。

 

時間をきくときの英語でよく知られているのは、

What time is it? ですよね。

これはカジュアルな言い方で、「今何時?」という感じです。

 

Do you have the time? は、もう少し丁寧な響きがあります。

「時間わかりますか?」「時間教えてくれませんか?」という感じです。

 

time の前の the をつけずに

Do you have time? と聞かれたら、これはあなたに今時間があるかどうかを聞かれています。

 

たった一語で質問の意味が全く変わってくるので注意してくださいね~

 

 

髭についての表現

外国人、特に西洋の人には「お髭」にこだわる人も多い気がします。
日本人を含むアジアでは男性でもツルツルな感じが好まれるかも。

今、男性でも髭永久脱毛も人気だとか。

そんな日本では髭に対する表現も身近ではないかと思います。

でも、実は英語では髭に関するいろいろな表現あるんですよー。

 

見た目を誰かに伝えるときも髭についての表現がよく使われます。

ぜひ、覚えておいてください。

ちなみに、先日見たドラマで、「やぎ髭の男が、、、」と警察に犯人の特徴を伝えるシーンがありました。

 

beard(髭全般:ビヤード)

facial hair(顔の毛、髭全般)

stubble(無精ひげ)

mustache(口ひげ)

goatee(ヤギひげ)

Van Dyke(ヴァン・ダイク)

full beard(顔の下半分を覆う髭)

sideburns(ほおひげ/もみあげ)

www.all-for-english.com

 

 

cheesy ってどういう意味?

 

It's cheesy! と聞いて、どんな意味を浮かべますか?

この単語、少しネガティブな意味で使われるんです。

 

うさんくさい

安っぽい

趣味が悪い

それっぽく見せようと必死  などなど。。。

 

The movie is cheesy. I don't like it.

あの映画、安っぽくて好きじゃない。

 

 

使ってみてくださいね~

 


 

英語の電話対応で使えるフレーズ【相手からの電話編】

相手からの電話を受けるときの英語フレーズをご紹介します。

 

Thank you for calling. ABC Corporation, 〇〇 speaking. How may I help you?

お電話ありがとうございます。ABC社の〇〇です。ご用件をお伺いいたします。

 

May I ask who's calling?

お名前伺ってよろしいですか?

 

May I have your name again?

もう一度お名前伺ってよろしいですか?

 

Who would you like to speak to?

誰におつなぎいたしましょうか?

 

Could you say that again, please?

もう一度よろしいですか?

 

I'll put you through to the person in charge.

担当者にお繋ぎいたします。

 

He is in a meeting right now.

彼は会議中です。

 

Should I have him call you back?

折り返し電話するよう伝えましょうか?

 

突然の電話は緊張もありなかなか言葉が出てこないと思います。

何度も繰り返し口に出して練習しておきましょう!

 


オタクって英語でどういうの?

オタクって英語でどういうんでしょう?

Geek Nerd Freakの3つをご紹介します。

 

Geek はある分野に強い興味を持って夢中になっている人のことを指します。特にIT関連に強いというイメージです。

コミュニケーションは比較的積極的にとれるタイプで、同じ趣味の仲間と情報を交換しあったり集まって熱く語ると同時に、他のタイプの人とも気さくに話せる感じ。

運動はできることもあるし、できないこともあります。

ポジティブな印象のある「オタク」ですね。

 

 

Nerdはとどちらかというともう少し閉鎖的なイメージで、同じ趣味の人とだけ一緒にいる感じですね。他のグループとの接触はなく、人間関係も苦手そう。

運動もあまりできそうにない印象です。

こういうイメージなので、少し負のニュアンスがある「オタク」を指す言葉ですね。

言われたら嫌だなと思う人も多そう。

 

Freakはオタクともいえますが、より「〜狂」に近い感じがします。熱狂的にあることが好きな人。好きすぎてやめられないというちょっと変人的様子を含んでいる言葉です。

調べると並列で並んでいるこれらの言葉、ニュアンスに違いがあるのでお気をつけくださいねー

 


 

 

 

整形にまつわる英語表現

世界中で美を追求する人たちの間で「整形」は行われています。

そんな整形にまつわる英語表現をいくつかご紹介します。

 

美容整形を辞書で引くと、plasric suergerycosmetic surgeryと出てきます。

これ以外にも色々な口語表現がありますよ。

 

面白いのは日本人が鼻を高くするのに対し、西洋人は花を低くする、小さくするというのが主流です。

She had a nose job.

彼女、鼻を整形したわね。

 

XXX- jobという形でXXXを整形するという風に使えます。

 

続いて、海外では胸を大きくするというものも大人気ですね。

豊胸手術boob job言います。

I want to get a boob job!

豊胸手術したいわー!

 

 

nip-and-tuckは整形を意味するスラングです。

負けず劣らずという意味もありますが、美容整形という意味でも使われますよ。

I think she got a little nip-and-tuck lately.

彼女最近プチ整形(ちょっとした整形)したと思うわ。

 

ご参考までー

 


www.shopaholic.all-for-english.com

 

実はコーヒー大国、オーストラリア

 

今回はオーストラリアのコーヒー文化をご紹介します。

 

オーストラリアは元々イギリスの植民地でしたので、文化的にもイギリスに強い影響を受けています。

その事実から一見オーストラリアでは紅茶が主流かと思われがちなのですが、実は超がつくほどのコーヒー大国なんです。オーストラリア人は1日に3杯以上コーヒーを飲む、なんて言われているほどです。

 

昔は紅茶文化が強かったオーストラリアですが、戦後コーヒー文化をもつ国からの移民が増えたことで少しずつコーヒーが主流となり、文化として定着していったようです。

 

オーストラリアではあちこちにカフェが立ち並んでいます。特に、個人経営のお洒落でこじんまりしたカフェが多いのが印象的です。

逆に、チェーン店はさほど多くはありません。

「オーストラリアにはスタバがない!」と聞いたことがある方がいるかもしれません。

実際には、ないわけではないです。ただ、日本に比べると圧倒的に少ないのです。

これは独自のコーヒー文化が根付いているところに理由があります。

イタリアからの移民がオーストラリアでコーヒーを広めていったため、エスプレッソなどの濃いコーヒーが好まれる傾向にあります。

一方、アメリカンコーヒーが薄めであることから分かるように、アメリカで生まれたスターバックスの提供するコーヒーはオーストラリア人にとっては薄いのです。

それで、オーストラリアではスターバックスよりも、ローカルの提供する濃いめのコーヒーが人気というわけです。

 

バリスタのレベルも高く、お洒落なラテアートをして提供してくれるカフェも多いです。

バリスタになるための専門学校や講習が多いことからも、コーヒー文化の強さがうかがえます。

 

みなさん、留学や旅行でオーストラリアに行かれる際は、コーヒーもぜひ楽しんでみてくださいね!