ついヒトに言いたくなる英語ネタのブログ

英語にまつわることを書いていきます。

英語のダジャレを使ってみよう!

おやじギャグ的な語呂合わせを元にしたダジャレ、英語にも存在します。

その中で広く定着して受け入れられているのもを3つご紹介したいと思います。

 

OK!  =Okie Dokie!

読み方は「おきぃどぉきぃ」という感じですね。

世界的に有名なマリオも使っていますよ!

 

 See you later!=See you later, alligator!

またね!という別れの挨拶の定番の後ろにアリゲーターをくっつけたバージョン。

よく聞く表現です。

 

After a while!=After a while, crocodile!

こちらも別れ際の挨拶ですが、後ろにクロコダイルを加えていますね。

 

聞いたことないぞ?!という方も安心してお使いください。

この3つは間違いなく相手に伝わりますので、日常使いできますよ〜〜

You can make it!  

makeは「作る」って意味ですよね。

誰かにYou can make it!と言われたら、、、、

え?私何も作りませんけど?

それとも、私に何か作って欲しいの?

そもそも、それ(it)って何よ???

こんな風に困惑してしまうかもしれません。

 

実は、相手はあなたを応援したり、励ましたりしているんです。

やればできるよ!

頑張って!

大丈夫なんとかなるよ!

きっとうまく行くよ!

と言う意味で You can make it!と言っているんです。

このitには意味はありません。

make itは、なんとかする、やり遂げる以外にも、時間に間に合わせる、都合をつけるなどの意味もあります。

 

You can do it!とほぼ同じ意味ですが、微妙に違います。

誰かが何かを始めようとしているときに、あなたならできるやってごらん!と背中をおす場合はYou can do it!

誰かがすでに何かを始めていて、それをやり遂げるように励ます場合はYou can make it!がしっくりきます。

例えば、懸垂をしている人がもう無理だと諦めそうになって苦しそうにしている時などにピッタリな声かけですね。頑張って!ファイト!と日本語で声援を送るようなシーンで活躍しそうなフレーズです。

 

日常でよく耳にするmake it、是非使ってみてください〜〜

 

 

メリークリスマス!と言われたらどう返す?

もうすぐクリスマスですね。

この時期になると、友人、知人だけでなく、お買い物をした時に店員さんもMerry Christmas!と言ってくれます。

そこらじゅうで飛び交う言葉ですが、相手にどう返したらいいのか悩んだことはありませんか?

 

シンプルに、Merry Christmas!

そう返したらいいですよ。

それ以外にも

Merry Christmas to you too!

Same to you! 

 

これ以外に、新年の挨拶でも同じ要領でお返事ができます。

Happy New Year!

と言われたら、同じようにHappy New Year! と返しましょう。

Happy New Year to you too!

Same to you!

もちろん、これらもOKです。

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

みなさま、Merry Christmas!!

今年も残りわずかですがこれからもよろしくお願いします。

 

 

今更聞けない、You got itとI got itの違い

頻繁に耳にする

You got it!

I got it!

youとIが違うだですけど、ちょっと意味が違います。

まず、発音ですが、

ユーゴットイット

アイゴットイット

とは聞こえません。

 

アメリカ人の場合、

ユーガーーディッ

アイガーディッ

と言ってるように聞こえます。

カタカナ表記の限界に挑戦しましたので、その辺りはお察しいただき参考適度にご覧ください。

 

さて、次に重要な意味の違いですが

You got it!

(相手の頼み事に対して)了解!・わかりました!

(相手が理解しているという事に対して)そうそう、そういうこと

You got it?

(相手が理解できたか確認して)わかった?

 

I got it!

(相手が言ったことを理解したという意味で)わかりました!

私がやるよ!・私がとるよ!

(手に入れたという意味で)買ったよ!・受け取ったよ!

 

ややこしいですけど、意味が違うのでしっかり押させてくださいね〜〜〜

 

 

 

「英語を話せるようになりたい!」を達成するために、、、

みなさんは英語、どうやって勉強していますか?

英語を勉強する目的はなんですか?

目的に応じてその勉強法も様々だともいます。

英検なら英検対策、TOEICならTOEIC対策、受験のためなら受験対策。

「傾向と対策」が鍵ですね。

対策本もたくさんありますからアドバイスも受けやすいし、目標達成も比較的簡単。

しかし、英語が話せるようになりたい英語力をアップしたいとなると、突然ハードルが上がってしまいます。

漠然としていて、鉄板のhow to本もないからです。

私は「英語での会話に日本語なみに参戦したい」というのが目的で英語を勉強し続けています。

同じような目標をもつみなさんに私なりの勉強法をご紹介したいと思います。

 

言うまでもなく、英語を話す状況に身を置くことがベスト。

留学、移住などが最善策となりますが、それが難しい人が多いと思うので、、、

擬似的に英語の世界に参加できる「ドラマ」を多読ならぬ多観!?することをおすすめします。

視聴方法はレベルによって少し変わります。

【初級編】

子供向け、ファミリー向けのより日常に近いシチュエーションのドラマを選びます。

俗語が少なく、易しい単語を使うので聞き取りやすいからです。1話の時間が短い作品が多いのもメリットです。まずは字幕なしで、状況だけ見て理解できるよう頑張ります。同じ話を2回ー3回見ます。次に、日本語字幕を見ながらもう一度見ます。最後に、英語字幕で見ます。そこで、気になる表現を一時停止などしてメモるといいですね。

【中級編】

自分の興味のある分野のドラマを選んでみましょう。スリリングすぎると会話のスピードが早くなるのと、会話よりアクションの時間が増えるので要注意😆

1話ごとに1回音声のみ、次に音声と日本語字幕、最後に英語字幕と3回みます。

メモをとるのは3回目です。

【上級編】

様々な分野のドラマを選びましょう。その方が語彙が広がります。医療系、ラブコメ系、サスペンス系、リーガル系など、偏りなくいろいろと見ることをおすすめします。最初に字幕なしでみて、次に英語字幕てみます。そこで、見かけない表現や単語に出会ったら調べてメモしましょう。俗語や隠語も多いので、調べるときに注意してください。日本語字幕を出してそれをヒントにして調べてもOKです。日本語字幕はいろいろな縛りがあり、かなり意訳されている場合があるのでその点も考慮してメモしてくださいね。

 

ドラマをどれくらい見ればいいのか、、、

一日1話分(30分〜60分)見ることをおすすめします。

あまり時間が取れないなら、一日の時間を減らしてもいいですが毎日見ることを強くおすすめしたいと思います。

1日大量にみて、しばらくみないより毎日少しでも見ることの方が大切です。

毎日1時間とか大変だ、、、と思うかもしれませんが、留学することを思えば、費用も掛からずそして日々の生活も維持しつつ、、なので楽勝だと思いませんか?

 

ちなみに、、、

アメリカの大学では第二外国語の授業は毎日ありました。

毎日、、、、。

最初はびっくりしました。

専攻でもないのになぜに毎日?と。

でも、やっはりその方が言語として身につきやすいと感じたのも事実です。

 

ぜひお気に入りのドラマを見つけて、その世界へGO!してくださいね〜〜

 

もしどのドラマを見ていいかわからない!と思われる方がおられましたら、好みのジャンルや英語学習の目的、現在の英語力などコメントください。自分が見た経験からのアドバイスとなり偏りがあるかもしれませんが、おすすめ情報、提供させていただきます!

 

英語学習に取り組んでおられる方、ぜひホームページもご覧くださね。

 

 

 

 

many、much、a lot of以外によく使われている表現

数えられる名詞につける many

数えられない名詞につける much

そして両方に対応している a lot of

たくさん

という意味で使う言葉ですが、さかのぼれば中1からの古いお付き合い。

誰でも知っている表現ですね。

 

でも実際にネイティブと話をしていると頻繁に出てくる別の表現があるんです。

a bunch of〜

このしょっちゅう耳にする表現、教科書にも出てないし日本ではほとんど耳にしたことがなかった気がします。

使い方は a lot of 同じで、可算名詞、不可算名詞どちらにも使えて便利です。

元々の意味は1束のという意味です。

 

 He bought a  bunch of roses for his wife.

彼は奥さんのためにたくさんのバラを買いました。

 

めっちゃたくさん

ちょーたくさん

こういう風に、強調したいときに勧めしたいのが

tons of〜

I have tons of homework today.

今日、めっちゃたくさん宿題ある。

 

many, much, a lot ofに飽きたというみなさん、ぜひ使ってみてください。

 

英語学習に取り組んでおられる方、ぜひホームページもご覧くださね。

 

 

 

英語で、いいね👍って言ってみましょう

SNSなどでお馴染みとなった「いいいね」マーク👍

これは親指を上げて了解いいねって伝える時のジェスチャーからきています。

無言であってもこの仕草をすることで相手に

Good!

Good job!

Nice!

こんな気持ちを伝えることができます。

ここで、この仕草👍を使った表現をご紹介します。

 

 thumbs-up

thumbs(発音はサムズbは発音しません)

複数形ですけど、片手でやる仕草を意味します。

形容詞、名詞として使います。

 

How was the movie?  映画どうだった?

It was thumbs-up! よかったよ!

 

two thumbs-up

こちらは前にtwoがつくことで、両手で親指をあげる仕草になるのでレベルアップですね。

良さを強調しています。

 

 I give her  two thumbs-up!

彼女って最高!

 

 

もちろん、単体でシンプルにも使えます。

Thumbs-up!

いいね!

 

Two thumbs-up!

最高!

 

SNSなんかのコメントでぜひ使ってみてください〜〜

 

英語学習に取り組んでおられる方、ぜひホームページもご覧くださね。